すっかりブログの更新を怠っていたのですが、12月から頑張って再開できるように準備中です。留学中は結構やっていたのですが、最近はめっきり時間がなくなり、いやめんどくさくなり怠っていました笑 でも、またそろそろアウトプットを通して自分の考えていることを整理、他の人とコミュニケーションしていかないといけないフェーズに入ってきたということを感じつつあり、再開することにしました。英語でやろうかなとも思っているのですが、またいきなり面倒なことを始めると続かないので、まずは日本語でやります笑

これからはできるだけ、最低でも週一回は更新、自分の興味関心、研究領域に関連のある話題を取り上げて、それに関する考察をブログでまとめていこうと思います。ということで、再開最初の本稿では、まず自分の現在の環境と、興味関心、一応の研究領域を整理しておきます。

自己紹介も最新のものに変更(というかその前のものが何年前のものなのだろう…)しました。

国際基督教大学大学院アーツサイエンス研究科公共政策社会調査専攻(←ここまでで30文字超…)に所属、企業と社会の関係性全般、そこにある戦略的意図に関心あり。専門は一応、「価値共創型ビジネスエコシステム戦略」と名乗れるように日々勉強中。経済的価値(ビジネス)と社会的価値(ソーシャル)の間に立って、戦略的な思考を探求しています。アナリシスよりシンセシス、広く浅く色々なことに手を伸ばしていこうと思います。

BOPイノベーションラボ共同創設者。日系シンクタンクにてCSR関係のお仕事のお手伝い、国内社会的投資会社にて新規組織の立ち上げにも関わったりしています。

今はICUの大学院で勉強しつつ、日系シンクタンクでCSR系のお仕事のお手伝いをさせていただいています。大学院自体は自分の研究テーマに特化した研究室や先生がいるということは全くなく、広く浅く、色々なことを勉強しています。ちょっと補足すると、自分の研究テーマ、「BOPビジネス」や「CSR」等は企業視点、経営学視点だけで説明するには不十分、というか面白くないのではないかという考えが一応あります。今も初めて公共政策論などの分野を勉強していますが、そこで用いるフレームワークなどは非常に示唆に富んでいます。また留学生に面白い人が多かったのも想定外でした。研究室にIDEO系のことを研究している人など、社会起業関係、開発関係の人が実は結構いて、学部生のことにもう少し大学院を活用しておけばよかったなと感じています。BOPビジネス等に特化したビジネススクールなどは海外にいくらでもあるのですが、そうしたところに行くよりも、ICU大学院を選んでよかったなと思っています。

仕事の方は、日系シンクタンクで企業のCSR評価のお仕事…の末端のお手伝いをさせていただいています。これがまた自分の関心領域にダイレクトにつながってくるものなので非常に有意義な時間を過ごせています。色々な企業のCSRを見ること、CSRを取り巻く国際的な動向に触れることができるため、仕事を通じてかなり知見がたまっていきます。これもご縁、本当に感謝深謝です。

最近は、なんと、お仕事のボスと一緒に、ICUでの授業開講計画を進めています笑 内容は途上国とビジネスというくくりの中で、BOPビジネスやソーシャルビジネス、CSRと途上国開発などのテーマを広く扱っています。この秋大学院で開講、来年度は学部の正式科目として設置してもらえるように模索中です。これにはちゃんと私としても意思があって、うちの大学って学部の頃から割と開発とかサステイナビリティとかに興味のある人が多いものの、それを民間、ビジネスの視点で学べる場というのがほとんどないのです。私自身、学部2年くらいからはただひたすら独学でした。そういう「もったいない」という思いと、これらのテーマをICUでやったら「面白い」ということに、お仕事のボスも共感して下さっているわけです。ここでの学びが社会人になってからの意思決定に一役買うように、イントラプレナーシップの発揮につながるように、そんな願いをしたたかに込めつつ、母校を舞台に密かに画作しています。

さて、今後のことについては、もっぱら就活生です笑 一応、上記の関心につながるところでの仕事を探していますが、そんな甘くないのも現実。まあいろいろ模索しながら、せっかくの機会、悩んでみようと思います。このブログではそんなことも時々書いてみよかと。

いずれにせよ、これからは定期的にブログを更新できるよう、頑張りたいと思います。まずは週一回を目標に!!